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クロック数

2012/11/24 6:42 に 長坂 明美nagasaka が投稿   [ 2012/11/25 22:16 に更新しました ]
パソコンに向かって長時間作業をしていると、クロック数がどんどん上がっていって、頭が高速回転していきます。そうなると動作もシャキシャキしてきて、よく言えば機敏、悪く言えばがさつ。
療術師としてはマイナスポイントなので、お客さんの対応をする頃までには、クロック数をおとしておかなければなりません。

※クロック数とは(キーマンズネットより抜粋)
コンピュータが処理を行なう際には、各回路間で、データの受け渡しを行なうためにタイミングを合わせる必要がある。このタイミングを合わせるための信号はコンピュータ内部で一定間隔で発信されており、1秒間に発生するタイミングの信号数をクロック数と呼び、Hz(ヘルツ)という単位で表記される。例えば、PCやサーバのスペック表にあるCPUの項目で、800MHzや1GHzといった記載があるが、これがCPUのクロック数である。基本的に、この数字が大きいほどタイミングを合う回数が増え、データの受け渡しを行なうスピードが上がることになる。その結果、処理能力が高くなる。